Integrated Healing、が始まる。
- Mai Littlebridge
- 2020年10月23日
- 読了時間: 4分

2020年のインテグレイティッド・ヒーリング 講習会まであと1週間を切った。
今年はコロナ規制のため、創始者であるマチルダは2012年以来初めて、LA講習会に訪れないことになる。
が、2012年からぶっち切りで毎年オーガナイザーを務めてきた我らがいずみちゃんがマチルダから正式に講師に任命され、めでたく講習会は続行される事となった。
私は不思議なご縁により、2012年以降毎年、Integrated Healing (IH)のクラスに呼んでいただいている。
主に生徒さんたちのセッションのサポート、クラスの通訳、細々とした用事、といったところ。
毎年秋になるとやってくる、この背筋の伸びるような感覚。
人々が戸惑いながら、悩みながら、切磋琢磨して、自らを癒し、殻の外に出ようとする様子は、見ていて魂が震えるくらい美しい。
Integrated Healingとはなんなのだろうと、毎年クラスを受けに来るたくさんの、様々な人々を見ていて、よく思う。
その人の人生にとって、それはどんなものになるんだろう。
私にとってのIHは、単なるヒーリングのメソッドという域を超えている。
そういう生き方、とも言えるかもしれない。
時に沈んだりcrazyになりつつも、この愛のエネルギーはその都度私を立て直し、一緒に人生を歩んでくれる。
が、IHはこうだー!!と、私からは言えたものじゃない。
それはマチルダを通してユニバースから送られた大きな愛であり、それをどう受け取り、役立て、取り入れていくかは、人それぞれなのだろう。
最初の頃は、今思えばIHをやることで自分は誰かになろうとしていた。
誰かこの自分ではない、すごい人に。
そうすることで、自分の価値を見出そうとしていた。
ポジティブに聞こえて、結局のところ深い自己否定であったことに変わりない。
しかしこのIHというツールは、スゴい人になろうとする人にとっては、多分シンプルすぎる。
プロセスの全てはホログラムの中で行われるので、一見するとめちゃくちゃ地味だからだ。
まさか数分の修正で自分の顎関節やら頭蓋骨やらが勝手に動いて修正されたり、反射的に現れていた嫌な反応がなくなったり、2歳以前の古い記憶の悪影響が消えようなんて、誰も信じられないだろう。
だけど実際にIHがやっていることは、そういった信じられないくらいパワフルな癒しだ。
そして信じられないくらい簡単そうにそれをやる。まるで全く何も起きていないかのごとく、サラリとやるのだ。
だから、時間をかけないと、苦労しないと、派手にやらないと、もっと難しいことをやらないと、足りない。
と思っている人には面白くないだろう。もしくは、不安になるだろう。
本当にコレだけで大丈夫なのかと。
「複雑にするのはエゴよ。魂はシンプル。」
とマチルダはいつも言う。
いや、その通りですよ。
けど、さりげなさ過ぎて人々は何がなんだか分かりませんよ!
修正をかけて約2、3分で、「ハイ、蝶形骨のバランスが整いました~」
なんて言っても一般の人々はキョトンとするばかりじゃないか・・・
でも、それでいいのだろう。何だか分からないけど、意識のずっと下で自分と自分の体が変化するのが、IHのエネルギーである愛がなす事なんだろう。
IHを受けるもしくは学ぶにおいてのチャレンジとは、
「どれだけそのまま受け取れるか」
かもしれない。
それをそのまま受け取るか、捻じ曲げた視線で受け取るか、少しだけ受け取るか、受け取らずに返すか・・・
愛って、誰しも受け取りたいと願いながら、実際に受け取ることにはとても抵抗する。
それが大きければ大きいほど。
だから自分の頭で理解できる、一定の型にはまった愛を期待する。
その形でなければ、コレは違う、と嘆いたり怒ったり・・・
さ、深呼吸しよう。
大きな愛を、真正面を向いて、そのまま受け取る覚悟はありますか?
受け取ることを躊躇させたものは、なんですか?
インテグレイティッド・ヒーリング講習会、という自己と魂の成長促進期間、始まります。
今年はマチルダ譲りのKick Butt(お尻を叩く)精神、天性のエンターテイナー、そして愛を兼ね備えた熱い教師・いずみちゃんと、ユニバースのコラボ。 そんなクラスで、どんな美しい魂が見れるのかしら。
楽しみだな~
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